京浜四大本山巡り
京浜四大本山巡りについて 増上寺 池上本門寺 川崎大師 総持寺

【謹告】
新型コロナウイルスの拡散予防処置として、各本山での行事が中止・または変更されていますので、ご参詣の際には各本山のホームページをご確認下さい。
また、境内への参拝や年回忌法要などのご参列は可能ですが、その際マスクを着用するなどの予防対策をお願い致します。
一日も早い終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
今月のピックアップ 毎月、各大本山の行事をピックアップしてお知らせします。
日蓮宗大本山 池上本門寺
第七三九遠忌 「御会式」
謹啓 日頃より当山諸行事に際しましては何かとご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
 さて、新型コロナウイルスの感染が収束を見せない現下の状況にありまして、例年10月12日に行われます万灯練り行列についてでございますが、感染予防のため誠に心苦しく存じますが中止とさせていただきたく存じます。万灯講中の皆様、また全国の檀信徒の皆様におかれましては、お祖師様への報恩のご参詣をいただき、お寺にとっても、地城にとっても大切な一大行事ではございますが、感染拡大を防止するため、やむをえないこととご理解を賜りたくどうぞよろしくお願い申し上げます。
 なお、11日~13日の大堂での法要、また、12日の夜の唱題行は人数制限を設けて行う予定でございます。したがって、万灯や纏の帯同なく、太鼓やかけ声のない少人数での参りをいただくことは可能でございますので、お参りいただければ例年通りお札をお渡しいたします。
 昨年の台風での中止に続いてのことでお寺としても誠に残念ではございますが、お寺の行事が感染拡大を招くようなことになってはいけませんので、諸事情ご賢察の上、ご理解を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
  • 10月11日(日)
    • 11:00 歴代先師聖人並びに池上法類・池上護山会先師報恩法要/大堂
    • 14:00 納経十種供養法要/大堂
  • 10月12日(月)
    • 10:00 宗祖御更衣法要/大堂
    • 14:00 宗祖報恩御お逮夜法要/大堂
      (大堂では翌朝まで唱題行)本年は万灯練り供養は中止です。
  • 10月13日(火)
    • 7:00 臨滅度時特別説教/大堂
    • 7:40 臨滅度時法要/大堂
○行事についての問い合わせは 池上本門寺 までお願いします。
○その他、こちらの「日蓮宗大本山 池上本門寺」か 
  公式サイト http://honmonji.jp/をご覧下さい
京浜四大本山巡り「だより」京浜四大本山巡り「だより」10月号
 (最終更新日2020/09/30)
Adobe Reader
京浜四大本山巡りとは?
 芝・増上寺、池上・本門寺、川崎大師・平間寺、鶴見・總持寺は、国道一号線沿線上にほぼ一直線上に位置する、それぞれの宗派を代表する大寺です。
 現今の世情を見ると、随所にゆがみを生じ、仏教を基盤として私たちの先人達が営々と築いてきた伝統である日本的心情も失われつつあります。
 
 日本人の精神性の大本になる教えを、その佇まいも含めて常に発信し続けてきたのがお寺です。特に大本山はそのための一大拠点です。
 今、仏教各宗・各寺が手を携えて行動を起こさなければいけない時と考えています。幸いにも至近の区域にある四大本山がそれぞれの佇まいの特色や伝統の魅力を生かし、現代を生きている人々がイキイキ生きるためのメッセージを発信したいと願っています。
 是非、この機会に、歴史と自然が溢れる京浜四大本山を巡り、新たなる発見と心安らぐ時間を体感していただきたいと思います。
  (「京浜四大本山巡り」の方法については、こちらをご覧下さい。)
御朱印帳 ページの上へ
 各大本山では、ご参拝の記念として「京浜四大本山御朱印帳」を一部500円にておわけしています。
 
 この御朱印帳には、各大本山の縁起や写真などがコンパクトにまとめられ、各大本山の御朱印を記帳することが出来ますので、ご参拝の折りに、是非、お役立て下さい。
 
 (「京浜四大本山巡り」の方法については、こちらの「巡り」の流れをご覧下さい)
「巡り」の流れ ページの上へ
  • 御朱印帳は、一部500円にて各本山でおわけしています。
  • 御朱印帳がおかれている場所は、各大本山にお問い合わせ下さい。
  • 御朱印帳の郵送等は受け付けておりません
  • 各大本山とも受付時間は、10:00~16:00 です。
  • お越しの際は、公共機関をお使い下さい
  • 記帳の際は、各大本山にて志納金300円をお納め下さい。
  • 巡る順番はありません。
  • 御朱印帳は再発行しませんので、大切に保管してください。
| はじめに | 増上寺 | 池上本門寺 | 川崎大師 | 總持寺 |
ページの上へCopyright(C) 2009 Keihin Shidaihonzan All Rights reserved.