京浜四大本山巡り
京浜四大本山巡りについて 増上寺 池上本門寺 川崎大師 総持寺

【謹告】
平成30年台風21号並びに北海道胆振東部地震のお見舞い
 
台風21号並びに北海道胆振東部地震 によって被災されましたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。 また、 お亡くなりになられました方々の ご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにあるご家族や関係者の皆さまに衷心よりお悔やみ申し上げます。 未だに行方不明となられている方々の一刻も早い救出と被災地の復興、さらには被災者の皆さまに、1日も早く穏やかなる心と生活が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。
京浜四大本山は、宗派の別を越えて被災者の皆さま並びに被災地の支援を続けて参ります。
今月のピックアップ 毎月、各大本山の行事をピックアップしてお知らせします。
日蓮宗大本山 池上本門寺
お会式(おえしき)
弘安5年(1282年)10月13日、日蓮聖人が池上の地でお亡くなりになられます。以来、日蓮聖人のご遺徳を讃え、10月13日を中心に大法要を営んでいます。
特に12日晩の御逮夜に繰り出される万灯練り行列は池上駅周辺から本門寺までの約2キロにわたって百数十講中、総勢約三千人もの万灯練り行列が池上の町を練り歩き、深夜にいたるまで賑やかな一日となります。
13日午前8時、御正当報恩法要(臨滅度時法要)では聖人入滅時に六老僧日昭聖人が打たれた臨滅度時の鐘にならい、貫首の手により静かにそして厳かに鐘が打ち鳴らされます。
 
○行事についての問い合わせは 池上本門寺 までお願いします。
○その他、こちらの「日蓮宗大本山 池上本門寺」か 
  公式サイト http://honmonji.jp/をご覧下さい
京浜四大本山巡り「だより」京浜四大本山巡り「だより」10月号
 (最終更新日2019/10/01)
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京浜四大本山巡りとは?
 芝・増上寺、池上・本門寺、川崎大師・平間寺、鶴見・總持寺は、国道一号線沿線上にほぼ一直線上に位置する、それぞれの宗派を代表する大寺です。
 現今の世情を見ると、随所にゆがみを生じ、仏教を基盤として私たちの先人達が営々と築いてきた伝統である日本的心情も失われつつあります。
 
 日本人の精神性の大本になる教えを、その佇まいも含めて常に発信し続けてきたのがお寺です。特に大本山はそのための一大拠点です。
 今、仏教各宗・各寺が手を携えて行動を起こさなければいけない時と考えています。幸いにも至近の区域にある四大本山がそれぞれの佇まいの特色や伝統の魅力を生かし、現代を生きている人々がイキイキ生きるためのメッセージを発信したいと願っています。
 是非、この機会に、歴史と自然が溢れる京浜四大本山を巡り、新たなる発見と心安らぐ時間を体感していただきたいと思います。
  (「京浜四大本山巡り」の方法については、こちらをご覧下さい。)
御朱印帳 ページの上へ
 各大本山では、ご参拝の記念として「京浜四大本山御朱印帳」を一部500円にておわけしています。
 
 この御朱印帳には、各大本山の縁起や写真などがコンパクトにまとめられ、各大本山の御朱印を記帳することが出来ますので、ご参拝の折りに、是非、お役立て下さい。
 
 (「京浜四大本山巡り」の方法については、こちらの「巡り」の流れをご覧下さい)
「巡り」の流れ ページの上へ
  • 御朱印帳は、一部500円にて各本山でおわけしています。
  • 御朱印帳がおかれている場所は、各大本山にお問い合わせ下さい。
  • 御朱印帳の郵送等は受け付けておりません
  • 各大本山とも受付時間は、10:00~16:00 です。
  • お越しの際は、公共機関をお使い下さい
  • 記帳の際は、各大本山にて志納金300円をお納め下さい。
  • 巡る順番はありません。
  • 御朱印帳は再発行しませんので、大切に保管してください。
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