京浜四大本山巡り
京浜四大本山巡りについて 増上寺 池上本門寺 川崎大師 総持寺

【謹告】
令和元年台風15号並びに19号被災のお見舞い
 
この度の台風15号並びに19号で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方がたに謹んで哀悼の意を表します。一日も早い復旧と皆さまのご平安を心よりお祈り申し上げます。
今月のピックアップ 毎月、各大本山の行事をピックアップしてお知らせします。
日蓮宗大本山 池上本門寺
宗祖御降誕会
日蓮聖人は、貞応元年(1222)2月16日安房の国長狭郡東条郷小湊(現 千葉県小湊町)において、父貫名重忠、母梅菊の子としてお生まれになられました。
聖人がお生まれになられたとき、不思議なことに清水が湧きいで、蓮が咲き、海では鯛が踊ったと伝えられています。これらの奇譚を伝えるかのように、今でも小湊の妙の浦には鯛が生息して天然記念物として保護されており、聖人御誕生をお祝いしているかのように泳いでいます。
池上本門寺では、2月16日午前11時より大堂に於いて御宝前に鯛や果物、野菜、菓子等の供物をお供えして法華経、御題目を唱和、聖人の御降誕をお祝いいたします。
 
  • 日時:2月16日(日)午後11~
  • 会場:大堂
  • 13時より大堂下大広間にて法話がございます
○行事についての問い合わせは 池上本門寺 までお願いします。
○その他、こちらの「日蓮宗大本山 池上本門寺」か 
  公式サイト http://honmonji.jp/をご覧下さい
京浜四大本山巡り「だより」京浜四大本山巡り「だより」2月号
 (最終更新日2020/02/01)
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京浜四大本山巡りとは?
 芝・増上寺、池上・本門寺、川崎大師・平間寺、鶴見・總持寺は、国道一号線沿線上にほぼ一直線上に位置する、それぞれの宗派を代表する大寺です。
 現今の世情を見ると、随所にゆがみを生じ、仏教を基盤として私たちの先人達が営々と築いてきた伝統である日本的心情も失われつつあります。
 
 日本人の精神性の大本になる教えを、その佇まいも含めて常に発信し続けてきたのがお寺です。特に大本山はそのための一大拠点です。
 今、仏教各宗・各寺が手を携えて行動を起こさなければいけない時と考えています。幸いにも至近の区域にある四大本山がそれぞれの佇まいの特色や伝統の魅力を生かし、現代を生きている人々がイキイキ生きるためのメッセージを発信したいと願っています。
 是非、この機会に、歴史と自然が溢れる京浜四大本山を巡り、新たなる発見と心安らぐ時間を体感していただきたいと思います。
  (「京浜四大本山巡り」の方法については、こちらをご覧下さい。)
御朱印帳 ページの上へ
 各大本山では、ご参拝の記念として「京浜四大本山御朱印帳」を一部500円にておわけしています。
 
 この御朱印帳には、各大本山の縁起や写真などがコンパクトにまとめられ、各大本山の御朱印を記帳することが出来ますので、ご参拝の折りに、是非、お役立て下さい。
 
 (「京浜四大本山巡り」の方法については、こちらの「巡り」の流れをご覧下さい)
「巡り」の流れ ページの上へ
  • 御朱印帳は、一部500円にて各本山でおわけしています。
  • 御朱印帳がおかれている場所は、各大本山にお問い合わせ下さい。
  • 御朱印帳の郵送等は受け付けておりません
  • 各大本山とも受付時間は、10:00~16:00 です。
  • お越しの際は、公共機関をお使い下さい
  • 記帳の際は、各大本山にて志納金300円をお納め下さい。
  • 巡る順番はありません。
  • 御朱印帳は再発行しませんので、大切に保管してください。
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